【マジ第三次世界大戦】イランとロシア 同時に大攻勢開始【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】トランプ軍事支援に反対せず|モスクワ撃沈2年で驚愕の新事実 ロシア弾道ミサイルレーダー破壊される

【マジ第三次世界大戦】イランとロシア 同時に大攻勢開始【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】トランプ軍事支援に反対せず|モスクワ撃沈2年で驚愕の新事実 ロシア弾道ミサイルレーダー破壊される

【4月14日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:07 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:20 ウクライナ・ロシア情勢最新ニュース
2:30 イランがイスラエルに向けて大規模ドローン攻撃開始 ロシアも影で大攻勢
3:09 トランプ元大統領ウクライナ支援に条件をつけ容認に意見変更
4:12 ドイツ パトリオット防空システム緊急供与
4:43 各地域の戦況
4:58 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面の戦況
8:05 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
11:28 後方地域の爆発炎上
12:26 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
12:49 モスクワ撃沈2年 ロシアがウクライナにGPSデータ販売で自滅

#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リストから

●英語版
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表 損失比から推定
●noteに内容を全文掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。

ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ウクライナ情勢ではありませんが、
イランがイスラエルに向けて攻撃をおこないました
イラクのバスラでは、イランのミサイルと思われる物体がイスラエル方向に飛行したのが確認され、
シャヘドドローンの大群がイスラエルに向かっているとの情報もあり、映像ではシャヘドドローンと思われる機影が確認できます
ウクライナ情勢との関連では、昨年の10月にもありましたが、世間の目がイスラエルとイランに向いているときにロシアがウクライナに大規模な攻勢を仕掛ける可能性があります
2番目
昨日の動画でもお伝えしましたが、ジョンソン下院議長はトランプ大統領と会談し、
トランプ元大統領はウクライナを含む軍事支援法案について、
「ウクライナへの軍事支援について反対しない」ことを明らかにしました
トランプ氏はマール・ア・ラーゴの別荘で記者団に対し「ヨーロッパがもっと関与することが重要で、アメリカは支援ではなく融資としておこなうことを考えている」として、融資でおこなうべきであるとしました
この論点について、民主党は問題の解決に向けて話し合う用意はあることを示唆し、
ゼレンスキー大統領はほかに選択肢がなければ融資による支援にも同意すると述べています
戦争の軍事支援の方法としては第2次世界大戦でイギリスに適用したレンドリース法がありますが、ウクライナに対しては2022年5月に同種の法案が成立し、2023年で終了となっています
3番目
ロシアのウクライナへの無差別空爆が増加しているのに伴い、ドイツ国防省はパトリオット防空ミサイル1機をウクライナに緊急に供与することを発表しました
ウクライナのクレバ外務大臣はその前日、
パトリオット2機とSAMP/T防空システム1機の供与について前向きな交渉をおこなっていると述べていたことから、その中の一つと思われます
■それでは、各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面のフルスクリーン表示で日付とともに追いかけることができます
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 バフムト方面
スバトベ・クレミンナ線、
シベルスク周辺からバフムト方面の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍は、
クピャンスク方面では攻撃の報告はなく、
トルスケで1回、
シベルスク周辺とバフムト方面で33回
攻撃をおこないました
ウクライナ軍のシルスキー総司令官は、
この方面と、
次で説明するアウディーイウカ方面を含めた
ウクライナ東部の状況は大幅に悪化し、
ロシア軍が新しい部隊を投入し
機械化攻撃をおこない、
大規模な突破を図っていると伝えました
○チャシフヤール周辺
ロシア軍はチャシフヤールの占領に向けて
戦力を集中させ、
攻撃を継続しています
戦争研究所の分析では、
ウクライナ軍は地形的に有利な位置に
要塞を築いていて、
ウクライナ軍が抵抗できる限り
ロシア軍はチャシフヤールの占領は
できない可能性があるとしていますが、
少し地図を引いて説明すると、
ロシア軍は長年スロビャンスク、
クラマトルスク、
ドルジュキーウカ、
コスティアンティニウカの占領を目指していて、
その足がかりとなる
チャシフヤールの占領に向けた攻撃は、
西側の支援が滞り、
世間の注目がイスラエルに向いた今が
最高のチャンスと考えている可能性があります
1番目
ボホダニフカでは、
ロシア軍が集落を占領した可能性がありますが、
ウクライナ軍のヴォロシン報道官は、
「敵の襲撃部隊が
ボホダニフカの北から攻めてきたが、
ウクライナ軍が引き続き市街地を支配し、
敵の攻撃は失敗に終わった」
と報告しています
位置情報つきの映像では、
ロシア軍はボホダニフカの西側の工場に
Su25のロケット砲による
近接空爆をおこなっていることから、
色分けすれば西側の高地をウクライナ軍、
集落はグレーゾーン、
東側の郊外は
ロシア軍が支配している可能性が
高いのではないかと思われます
ボホダニフカはロシア軍が
チャシフヤールへの攻撃を開始する前に
必ず占領しなければならないところですので、
攻略の前に今後情報が入りましたら
すぐにお知らせします
2番目
クリシチフカの郊外では、
位置情報つきの映像によると
ロシア軍が車両と歩兵で北から攻撃し、
森林と手前の平地で地上戦となっています
お見せしているのはウクライナ側のもので、
地図で示した場所の様子となっています
この付近をウクライナ軍の支配地から
係争地と一部をロシア軍が占領したとして
戦況図を更新しました
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカの天気は、くもり
最低気温は10度、最高気温は21度
今日の天気予報は、はれとなっています
アウディーイウカ、
マリンカ、
ブフレダール方面の戦況について
お伝えします
○アウディーイウカ方面
この方面でロシア軍は18回
攻撃をおこないました
このうちベルディチ、
セメニフカではロシア軍の攻撃は
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありません
また、ウマンスケとネタイロベの間では、
ロシア軍は車両を使った
突破を繰り返し試みていて、
ロシア軍はネタイロヴェの北で
T72とBMP1歩兵戦闘車が突破を図り、
地図で示した場所でウクライナ軍により
撃退されました
お見せしているのはウクライナ側のもので、
地図で示した場所の様子となっています
ロシア軍の車両は西に前進して
途中でUターンして
戻ろうとしていることから、
命をかけた度胸試しのような
突進をおこなっていることがわかります
もし生還すれば部隊の中で
一目置かれ箔がつくのかもしれません
この背後までを係争地から
ロシア軍が占領したとして
戦況図を更新しました
面積は7平方キロほどになります
○マリンカ方面
この方面でロシア軍は
マリンカの北にあるクラスノホリフカ、
ヘオリイフカ、
ノヴォミハイリフカ、
ヴォジャネ、
ウロジャインに合計29回
攻撃をおこないました
1番目
マリンカの北にあるクラスノホリフカでは、
ウクライナ軍が反撃し、
町の南東側で市街戦となりました
ウクライナ軍の第109郷土防衛旅団は
ロシア軍のいるアパート街に突入し、
ロシア軍が後退しようとしたところを
FPVドローンで攻撃し、
撃退に成功しました
お見せしているのは地図で示した場所の様子で、
ウクライナ軍が突入し、
市街戦からロシア軍が後退し、
戻ろうとするロシア軍の車両を
郊外まで追いかけているところの
一部となっています
この付近をロシア軍の占領地から
係争地に戦況図を更新しました
2番目
一方ノヴォミハイリフカでは、
市街戦では戦況図に影響のある情報は
ありませんでしたが、
町の南西の郊外でロシア軍が前進し、
ウクライナ軍が地図で示した場所で
2両のMTLB装甲戦闘車を破壊して撃退しました
お見せしているのはウクライナ軍の
第79エアアサルト旅団のもので、
地図で示した場所の様子となっています
この付近をウクライナ軍の支配地から
係争地の拡大として戦況図を更新しました
それ以外のウロジャインなどでは、
ロシア軍の攻撃はウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありませんでした
●後方地域
1番目
ロシア占領下のルハンスクでは、
まもなく再開予定の機械製造工場に対し、
ウクライナ軍が
ストームシャドウによる攻撃をおこない、
火災が発生した情報があります
2番目
ウクライナの無人機が国境から
650キロの地点にある
ロシアの29B6コンテナレーダーを運用する部隊を
攻撃したことが明らかになりました
このレーダーは
一辺1400メートルの正三角形に
アンテナを多数配置したもので、
2013年に100億ルーブルで
建設されたとされています
半径3000キロ、
高度100キロ以上の範囲の弾道ミサイル、
巡航ミサイル、
航空機を探知できる能力があるとされています
攻撃の成果は今のところは不明です
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
この方面でロシア軍は
スタロマイオルスクとロボチネで7回
攻撃をおこない、
クリンキーでは6回
攻撃をおこないましたが、
いずれもウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありませんでした
■その他
ロシアの黒海艦隊の旗艦
モスクワが撃沈されてから
ちょうど2年が経過し、
新たな事実が判明しました
ウクライナの海軍専用のテレビ放送局の番組で、
ウクライナ主要情報総局の
アンドリーユソフ代表は当時を振り返り、
「戦争が終わるまで言えないことが多いが、
黒海艦隊を追いやる重要な作戦であり、
スネーク島の解放につながる
出来事だった」と述べ、
番組の出演者のカマイコ氏は、
「ロシア黒海艦隊の代表者の一人が
旗艦モスクワのGPSデータを
3000ドルでウクライナ軍に売ってくれた」と述べ、
1941年以来ロシア軍の最大の損失の一つとなった
モスクワの撃沈に、
ロシア軍から購入したデータが
役に立ったことを示唆しました
また別の出演者も、
「モスクワが撃沈された後でも、
ロシア軍は状況を理解できず、
同じ黒海艦隊のワシリーペグの
GPSデータも購入できたので攻撃した」
とも明かしました
今日は以上です
ご視聴いただきありがとうございました