追い詰められるロシア【ついに禁断の一手】予測次々的中させたロシア専門家 次の破局を予言【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】アメリカ共和党重鎮「我が党はロシアのプロパガンダに感染」認める

追い詰められるロシア【ついに禁断の一手】予測次々的中させたロシア専門家 次の破局を予言【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】アメリカ共和党重鎮「我が党はロシアのプロパガンダに感染」認める

【4月5日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:23 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:38 ウクライナ情勢に関する最新ニュース
2:49 アメリカ再び迷走 トランプ元大統領勢い増す
3:42 ロシア戦略に変化 小さな町に攻撃 戦果小さく イギリス国防省の定期報告
4:17 プリゴジンの反乱 モスクワ襲撃的中させたロシア専門家 次の破局的展開を予測
5:25 各地域の戦況
5:41 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面の戦況
9:38 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
12:36 後方地域の爆発炎上事件
12:47 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
13:09 共和党重鎮 ロシアのプロパガンダに感染認める
#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リスト

●英語版
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど
・高解像度でフルスクリーン表示で違った感動
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表
●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。

ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
アメリカのウクライナ支援の行方に再び暗雲が広がりました
ウォールストリートジャーナルの世論調査によると、
アメリカの激戦州と言われるペンシルバニア州やネバダ州など7州のうち6州でトランプ元大統領がバイデン大統領をリードしているとの結果が出ました
これと符合するようにブルームバーグでは、
アメリカ下院のウクライナを含む軍事支援法案の採決は、調整に時間がかかり数週間先になると伝えています
記事ではジョンソン議長がフォックスニュースのインタビューに応じた内容に触れ、
共和党の強硬派が強硬姿勢を強め、
新たな支援策を策定すべきとの意見が出るなどまとまらず、
バイデン政権が拒否する内容も盛り込むべきとの話が出ている模様です
2番目
イギリス国防省の定期報告によると、
3月のロシア軍の攻撃の回数は今年2月に比べ9%減少し、戦略の変化が見られると分析しました
報告書によると、激戦地のアウディーイウカの攻撃回数は全体の3分の1の攻撃回数だったのが4分の1に減少し、
代わりにドネツクし南西部のノヴォミハイリフカなどの小規模な町への攻撃が増加し、目立った利益が得られていないと指摘しました
3番目
日本でロシア情勢分析の第一人者として有名な筑波大学の中村逸郎名誉教授は、
ロシアの次の動きを予測しました
同氏の分析は鋭く、
昨年6月に起きたプリゴジンの反乱を予測し、
先月起きたモスクワの襲撃事件も1年前から予測し、的中させました
今回の予測にあたって、同氏はクレムリン内部の権力争いに注目し、
例えばクロッカス市庁舎襲撃事件について、
同氏は連邦保安庁(FSB)長官のポルトニコフとロシアナンバー2と言われるパトルシェフ書記の派閥争いの中で、
「ロシアの次期首相の座を巡りFSBがパトルシェフ派を陥れるための策略であった」と分析しました
その同氏の今回の予測では「プーチン大統領はNATOとの全面戦争を覚悟し、来月戦術核を使用する」と指摘しました
これを伝えた雑誌の編集者は「この予言は外れることを願う」と結んでいます
■それでは、各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを
中心にお伝えします
その変化は大画面のフルスクリーン表示で
日付とともに追いかけることができます
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 バフムト方面
スバトベ・クレミンナ線、
シベルスク周辺からバフムト方面の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍は、
クピャンスク方面のタバイフカで1回、
テルニーで5回、
バフムト方面では14回
攻撃をおこないました
○スバトベ・クレミンナ線
ロシア軍はテルニーに向かって攻撃を再開し、
ウクライナ軍の陣地を
突破しようとしています
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍は地図で示した場所で
装甲車両が発砲していることから、
ロシア軍が町からかなり近いところに
いると思われます
周辺ではロシア軍の砲撃と思われる
土煙も確認できます
今のところは戦況図に変更はありませんが、
ウクライナ軍の防衛線は
次第に脆弱になっているともいわれ、
気が抜けない状況となっています
○シベルスク周辺
昨日ウクライナ軍が後退し、
ロシア軍が前進したとお伝えした
ヴェセレからヴィムカの攻撃軸では、
ロシア軍は攻撃の方向を変え、
ヴェセレの北に回り込んで前進しました
このあたりはウクライナ軍の第8、
第10山岳突撃旅団が防衛をしてきましたが、
これまでロシア軍の攻撃も
活発でなかったことから、
防衛に十分な戦力が整っていない
可能性があります
お見せしているのはロシア側のもので、
従軍記者に取材をさせつつ、
地図で示した場所にロシア軍が
前進している様子となっています
この場所の南までロシア軍が前進したとして
戦況図を更新しました
少し地図を引いて説明すると、
この付近は100メートル前後の
少し起伏のある地形が続き、
シベルスクまで大きな町がなく、
ロシア軍が戦力を集中させると
ウクライナ軍は大きく
後退することになるので、
注意が必要です
○チャシフヤール周辺
チャシフヤールの前哨地となる
カナルでは、
4月2日の動画で北東の自然公園に
空爆をおこなったことをお伝えしました
この日ロシア軍はカナルに砲撃をおこない、
町の東の森林に8両の戦車、
歩兵戦闘車を前進させ攻撃をしかけました
これに対しウクライナ軍の
第67機械化旅団が戦車1両、
歩兵戦闘車2両を破壊して撃退しましたが、
ロシア軍の歩兵が展開し、
一部は森林に入り森林の東側で
拠点化に成功したと思われます
そしてそのうちの1両が道を誤り、
期せずしてカナルのすぐ近くまで
接近したところでようやく
車両が撃退されました
お見せしているのは
ウクライナ側のもので、
ドローンから見た映像を12倍速で
撮影したものとなっています
ロシア軍の車列のうち、
1両だけ分岐を直進し
カナルの町に突進しているところが
確認できるものとなっています
戦況図では森林の入り口までを
ロシア軍が占領したとして、
カナルの町の東の端までを
係争地として戦況図を更新しました
2番目
イワニフスケでは、
ロシア軍は車両を使って市街地中心部に
突撃をおこないましたが、
ウクライナ軍により撃退されました
今のところは戦況図に変更はありませんが、
ロシア軍の攻撃は少しずつ活発化していて、
ウクライナ軍の撃退が少しずつ
遅くなっているところが気になります
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカの天気は、くもり
最低気温は5度、最高気温は19度
今日の天気予報は、
くもりのちはれとなっています
アウディーイウカ、
マリンカ、
ブフレダール方面の戦況について
お伝えします
○アウディーイウカ方面
この方面のロシア軍は15回
攻撃をおこないました
1番目
ベルディチでは、
ロシア軍は北側の道路で攻勢を仕掛け、
ウクライナ軍も砲撃、
クラスター砲弾、
ドローンなどで応戦して
最終的には撃退しましたが、
ロシア軍は砲撃の間を縫って
前進しました
お見せしているのはウクライナ側の映像で、
少し後方の地図で示した場所で
活動しているロシア軍の様子となっています
遠くで見るとわかりませんが、
画像を拡大したところでは、
ときどき砲撃のある中、
多数のロシア兵が
庭でも散歩しているかのように歩いているのが
確認できます
この付近をロシア軍が占領したとして
戦況図を更新しました
2番目
セメニフカでは、
目立ったロシア軍の動きはありませんが、
ロシア軍は次の攻撃に向けて
再編成中である可能性が高いと思われます
3番目
ウマンスケの南東では、
位置情報付きの映像によると、
ロシア軍は川の南の平地に
攻撃を仕掛けましたが、
このあたりは見通しが良く、
地図で示した場所で戦車2両、
不明な車両1両の損失を出して
撃退されました
お見せしているのはウクライナ側のもので、
地図で示した場所のT-72の様子となっています
この場所をウクライナ軍の支配地から、
係争地の拡大として戦況図を更新しました
○マリンカ方面
この方面でロシア軍は
ノヴォミハイリフカを中心に22回の
攻撃をおこないました
このうち最大の焦点となっている
ノボミハイリフカでは、
ロシア軍の攻撃はウクライナ軍が撃退して
戦況図に変更はありませんが、
ロシア軍の対地雷装甲車両が
町の北の住宅地に進入し、
地雷除去をおこない後退しました
お見せしているのはウクライナ側のもので、
地雷を除去しながら進む
車両の様子となっています
車両は途中で損傷して動かなくなり、
回収車両が回収していく様子まで
確認することができます
この車両は撃退されず、
ロシア軍占領地に帰還しました
戦況図には変更がありません
●後方地域
ロストフナドヌーの石油タンクで
原因不明の火災が発生し、
炎上中となっています
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
この方面ではスタロマイオルスク、
ロボチネで小規模な陣地戦が続き、
クリンキーではロシア軍が7回
攻撃をおこないましたが、
いずれもウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありませんでした
■その他
アメリカ下院共和党の外交委員長の
マッコール議員はメディアの
インタビューに応じ、
「残念ながら、
ロシアのプロパガンダが
アメリカに入り込んでおり、
我が党の支持基盤のかなりの部分に
感染していると思う」と語りました
アメリカ下院は9日から再開しますが、
冒頭のニュースでもお伝えしたように、
採決までにはなお紆余曲折がありそうです
今日は以上です
ご視聴いただきありがとうございました