【ロシアカタログ詐欺】「マッハ9」極超音速ミサイル撃墜される【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】チャシフヤール決戦でウ軍砲撃でロシア軍に撃ち勝つ|ロシア3隻目はミサイル直撃 黒海艦隊機能停止

【ロシアカタログ詐欺】「マッハ9」極超音速ミサイル撃墜される【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】チャシフヤール決戦でウ軍砲撃でロシア軍に撃ち勝つ|ロシア3隻目はミサイル直撃 黒海艦隊機能停止

【3月26日ウクライナ情勢 概要】
0:00 はじめに
1:33 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:47 ウクライナ情勢に関する最新ニュース
2:57 クリミア攻撃追加情報 黒海艦隊3隻目損害はミサイル直撃
3:41 ロシア軍も3機ミサイル攻撃で失う
4:13 砲弾50万発ウクライナに3月届く EU外交委員長
4:46 ロシア極超音速ジルコンミサイルをパトリオットが迎撃成功
5:47 各地域の戦況
6:02 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面の戦況
8:20 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
11:20 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
11:57 ウクライナ軍低コストでドローン監視装置効果発揮

#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リスト

●英語版
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど
・高解像度でフルスクリーン表示で違った感動
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表で不明
●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。

みなさんこんにちは
今日も最新のウクライナ情勢について、
コンパクトにまとめて地図を使って、
いち早くわかりやすくお届けします
よろしくお願いします
チャンネル登録して通知をオンにすると、
動画公開時に連絡が来ます
過去の動画も、
再生リストからあわせてご覧ください
■ウクライナ情勢
ロシアがキーウに侵攻してから761日となりました
まずは全般的な事柄です
ウクライナ軍の参謀本部によると、
ロシア軍の損失は、
兵士640名
戦車11両
装甲戦闘車25両
砲22門
防空システム3基
ドローン29機
巡航ミサイル18発
その他車両54両
となっています
戦線全体で一日で60回の地上戦の報告がありました
そして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、
1対3.7で、
ウクライナ側の損失数に比べ、
ロシア側はその3.7倍になります
ロシア側の損失は戦車、装甲戦闘車が多く、
いくつかの前線で積極的に攻撃を仕掛けています
反対にウクライナ側は特に傾向がなく、ヘルソンでおとりの自走砲がロシア軍の自爆ドローンで破壊された記録があります
■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
連日お伝えしている23日から24日にかけてのクリミア半島のミサイル攻撃について、
ロシア軍の損害の情報が少しずつ入ってきました
攻撃はストームシャドウ、
ネプチューンを中心におとりも含めて18発から40発以上のミサイルでおこなわれ、
ウクライナ軍の主要情報総局によるとロシア黒海艦隊の揚陸艦ヤマルは、
攻撃当時ロシア軍の第13船舶修理工場にいましたが、
攻撃により上部甲板に穴があき、
右舷に傾いていて、損傷は重大であるとのことです
次にヤマル、アゾフに続き3隻目の艦船の損害が明らかになりました
クリミアの情報筋の話として、偵察船のイワン・クルスがミサイル2発の直撃を受けたという情報があります
イワン・クルスは2017年に進水した情報収集船で、定員131人、昨年5月にもウクライナ軍の水上ドローンの攻撃により損傷した記録があります
イギリス国防省はロシア黒海艦隊はその機能を失ったと伝えています
2番目
EUのボレル外交代表はブログを更新し、改めて50万発の砲弾がウクライナに引き渡されると述べました
残りの50万発は年末までに、
さらに40万発が欧州の防衛企業からウクライナに提供されると伝え、
それに加えてチェコが取得を主導している80万発と20万発があり、これに対し20か国以上が資金提供を約束していると述べました
3番目
ロシアは最新型のZM22ジルコンミサイルを発射、ウクライナ軍は2発の迎撃に成功しました
ジルコンミサイルは極超音速ラムジェットエンジンを搭載したミサイルとされ、
プーチン大統領はマッハ9の最高速度があると自慢していました
このミサイルはマッハ5.5の超音速で高度数十キロの高度で巡航し、
目標に向かって降下する際にマッハ7.5に加速すると言われていて、
撃墜は不可能とされていましたが、
パトリオットで迎撃されました
今後破片の分析により性能が明らかになると思われます
ただ、情報は錯綜していて、
YouTubeで戦況を配信しているロシアに近いSNSでは、
ジルコンミサイルがキーウのウクライナ軍本部に配備されたパトリオットを破壊したと主張しているのもあります
■それでは、各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面のフルスクリーン表示で
日付とともに追いかけることができます
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 バフムト方面
ハルキウ、クピャンスクから
スバトベ・クレミンナ線、
シベルスク周辺からバフムト方面の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍は、
テルニーからシベルスク周辺で8回、
バフムト方面では8回
攻撃をおこないました
○スバトベ・クレミンナ線
テルニーでは、ロシア軍の正面突撃に対し、
ウクライナ軍が砲撃とドローンで
応戦しています
位置情報付きの映像によると、
ロシア軍はテルニーの北東の渓谷を前進し、
集落まであと1キロの地図で示した場所まで
前進したところで
ウクライナ軍に撃退されました
お見せしているのはウクライナ軍の
第95機械化旅団のものとされていて、
地図で示した場所の様子となっています
係争地内の出来事でしたので
戦況図に変更はありません
○バフムト方面
ロシア軍は次の目標を
チャシフヤールに定めた可能性が高く、
ボホダニフカとイワニフスケの間の谷に
戦力を集中させ、突破を図っています
弾薬不足と言われるウクライナ軍ですが、
ここではロシア軍を圧倒する砲撃をおこない、
ロシア軍の攻撃を迎え撃っています
位置情報付きの映像によると、
ロシア軍の攻撃は
ウクライナ軍の砲撃で4キロ後方から
徐々に戦力が削られ、
そのごく一部が砲撃をかいくぐり
地図で示した森林まで到達しましたが、
最後の部隊がそこで撃退されました
お見せしているのはウクライナ軍の
第67機械化旅団のもので、
地図で示した場所でロシア軍の車両が前進し、
兵士を下ろしたところで
ウクライナ軍の砲撃により
撃退される様子の中の一部となっています
戦況図に変更はありません
今後数ヶ月にわたり、
チャシフヤールを巡って
激しい攻防戦となるものと考えられます
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカの天気は、
はれときどきくもり
最低気温は3度、最高気温は13度
今日の天気も、
はれときどきくもりの予報となっています
アウディーイウカ、
マリンカ、
ブフレダール方面の戦況についてお伝えします
○アウディーイウカ方面
この方面でロシア軍は10回
攻撃をおこないました
1番目
ベルディチでは、
位置情報付きの映像によると
ロシア軍はデザートクロス4輪バギーで
地図で示した場所まで前進できましたが、
ウクライナ軍に撃退されました
お見せしているのはウクライナ軍の
第3突撃旅団のものとなっています
戦況図に変更はありません
2番目
オルリフカからトネンケ周辺では、
トネンケの北西の地図で示した場所で
ロシア軍のBMP歩兵戦闘車が遺棄され、
この場所が最前線となっていることが
確認できます
また、トネンケの西では、
ウクライナ軍の地雷により
ロシア軍の前進が阻まれ、
その後前進が止まったところで
ウクライナ軍のドローンにより
撃退されました
お見せしているのはウクライナ軍のもので、
地図で示した場所に
前進しようとしているロシア軍の様子を
観察したものとなっています
いずれも戦況図には変更はありません
○マリンカ方面
この方面ではクラスノホリフカから
ノヴォミハイリフカで25回
攻撃をおこないました
1番目
マリンカの北のクラスノホリフカでは、
ロシア軍はロケット砲で
パリコミュニ通りの北側に
攻撃をおこなっていて、
この場所がウクライナ軍の
最前線となっていることが確認できます
従ってこの通りの南まで
係争地の範囲を拡大させました
2番目
ノヴォミハイリフカでは、
未確認情報によると東からロシア軍が攻撃し、
10ブロックほど前進した可能性がありますが、
こちらの情報は最初のニュースでお伝えした、
「ウクライナ軍のパトリオットが
ロシア軍のジルコンミサイルで破壊され、
本部は大混乱に陥った」
と主張する情報ソースと同じですので、
確認が取れれば戦況図を更新します
ロシアに近い情報ソースは、
普段正しい情報を出しながら、
ここぞという場面でプロパガンダ情報を
ぶっ込んでくるので注意が必要です
それ以外ではロシア軍の攻撃は
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありませんでした
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
この方面でロシア軍はスタロマイオルスク、
ロボチネに3回攻撃をおこない、
クリンキーでは小規模な陣地戦のみ
報告がありました
このうちロボチネの南では、
ロシア軍は地図で示した場所に
砲撃とドローン攻撃をおこない、
反対にウクライナ軍は
その900メートル西の地図で示した場所に
砲撃をおこなっていることから、
ウクライナ軍の奪還地を
少し拡大して戦況図を修正しました
■その他
アメリカ空軍ヨーロッパ司令官の
ヘッカー大将は、
ウクライナ軍の新たな
音響探知機器についてツイートし、
2メートルの棒の先に設置した
携帯電話8000台でドローンの飛来を感知し、
84機中84機を発見、
80機を撃墜したと述べました
これにより、
一個あたり500ドルの低コストで
ドローン探知網が構築できたと伝えています
今日は以上です
ご視聴いただきありがとうございました