中国による“台湾侵攻”の論理~武力統一なのか【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2024年1月10日)【再掲載】

中国による“台湾侵攻”の論理~武力統一なのか【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2024年1月10日)【再掲載】

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台湾総統選挙の結果に注目が集まる中、各国は将来的な中国の台湾への軍事侵攻に懸念を強めている。もし中国人民解放軍が台湾に侵攻するならば、どのようなロジックでそれを正当化するのか。「台湾は中国の一部」という従来の中国の主張を超えた本音とは何なのか。
 習近平主席がよく言及する「中国の夢」というスローガンの“生みの親”と見られ、人民解放軍上級大佐である劉明福氏の新著作『中国「軍事強国」への夢』をテレビ東京の豊島晋作が読み解いて解説する。
 劉大佐が明らかにしたのは、日本の“平和主義”とは全く異なる極めてリアルな中国の“平和”への考え方であり、平和統一よりも武力統一の可能性が高い未来だった。動画では、劉大佐の本以外にも複数の中国関連文献を読み説いた上で、中国の”知られざる大戦略”についても歴史的に解説する。

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<主な参考資料>
■『中国「軍事強国」への夢』劉明福(翻訳)峰村健司 加藤嘉一(文春新書)
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166614240
■『中国の領土紛争 -武力行使と妥協の論理-』テイラー・フレイヴェル(勁草書房) Conflict in China’s Territorial Disputes, Taylor Fravel,Princeton University Press
https://www.keisoshobo.co.jp/book/b468256.html
■『中国の大戦略 – 覇権奪取へのロング・ゲーム』ラッシュ・ドーシ(日経BP 日本経済新聞出版)The Long Game – China’s Grand Strategy to Displace American Order, Rush Doshi, Oxford University Press
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/23/11/16/01110/
■ 『China 2049』 マイケル・ピルズベリー(日経BP) The Hundred-Year Marathon: China’s Secret Strategy to Replace America as the Global Superpower, Michael Pillsbury, Henry Holt and Co.
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/15/P51040/
■『習近平政権の権力構造 1人が14億人を統べる理由 』桃井裕里 日本経済新聞社データビジュアルセンター(日本経済新聞出版)
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/23/07/20/00911/
■『中国の対機雷戦能力は日本・米国を超えたのか』河上康博, 国際情報ネットワーク分析 IINA笹川平和財団
https://www.spf.org/iina/articles/kawakami_06.html
■動画中の“台湾戦争”シナリオについて考察した豊島キャスターの書籍は以下
『ウクライナ戦争は世界をどう変えたか-独裁者の論理と試される日本の論理』豊島晋作 KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322205000241/

※一部誤字があり修正しました。

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