ハッカー集団がロシアとイランの武器取引の中身を明らかに

ハッカー集団がロシアとイランの武器取引の中身を明らかに

ハッカー集団Prana Networkはロシアとイランの武器取引データをハッキングし、その内容を明らかにしました。

ウクライナの軍事メディアによれば、プラナはイランの軍事組織「イスラム革命防衛隊(IRGC)」のフロント企業とされる”IRGC サハラ サンダー”社の電子メールサーバーへの侵入に成功したことを発表しました。ハッキングしたデータの中には、ロシアのアラブガ経済特別区におけるイラン製の軍用無人機の現地生産に関する内容が記されていました。これらのドローンはイランからロシアに提供されている自爆ドローン「Shahed-136」とされていますが、文書の中では隠すためか、不可解な名称「ドルフィン 632型モーターボート」と記されていました。ロシア軍内ではShahed-136は”ゲラン2”とも呼ばれています。

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