【2月6日】ロシア戦車500両集結 vs ウクライナドローン5000機で迎撃【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア大臣遊説先にハイマース【最新】アウディーイウカ情勢緊迫|ロシア継戦能力6か月

【2月6日】ロシア戦車500両集結 vs ウクライナドローン5000機で迎撃【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア大臣遊説先にハイマース【最新】アウディーイウカ情勢緊迫|ロシア継戦能力6か月

0:00 はじめに
0:34 ウクライナ情勢の全般的な事柄
1:14 ウクライナとロシア情勢ニュース
1:25 オランダF-16を6機追加で24機供与発表
2:08 プーチン大統領「非ナチ化のためにバルト三国も根絶する」
2:40 ロシア装甲車あと6か月で枯渇 専門家分析
3:49 各地域の戦況
3:57 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面の戦況
8:32 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
11:24 南部 ザポリージャ州 南部 ヘルソン州クリンキーの状況
11:45 激戦の続くアウディーイウカの南の住宅地の様子をご覧下さい

#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リストへ

■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中
・一辺10kmの正方形が所々あります
・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど
●距離
スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表で不明
●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。

ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
オランダは、ウクライナに提供するF16の数をさらに6機追加して、24機にすると発表しました
オランダのオロングレン国防大臣はSNSを更新し、
「ロシアの侵略に対抗するには、空中での優位性が必要だ」と説明しました
オランダは42機のF16を保有し、すでにF35に移行したため自国のパイロットの訓練に必要な分以外はすべてウクライナに供与する方針を示し、
昨年のインタビューでは訓練と部品と滑走路の整備も考えると、
移転の時期は今年中が現実的であると述べています
2番目
プーチン大統領はルカシェンコ大統領と共同記者会見をおこない、
「ロシアはウクライナとバルト三国にいるナチズムを完全に根絶するためにあらゆる手段を講じる」と述べました
これを報じたプラウダでは、「世の中にはプロのうそつきがいるので、
読者の皆さんはヒトラーについての真実を理解し、
政治的なウソやプロパガンダを見破ることができるようにしましょう」と伝えています
3番目
フォーブスは、
ロシア軍はあと6か月で歩兵戦闘車を使い果す可能性があると指摘しました
同誌は公開情報から戦況を分析するOSINTアカウントの分析を紹介し、
今年に入りロシア軍の損失は急増し、
BMP歩兵戦闘車は月間で400両損失している
一方ロシアは4811両の古い車両の在庫を保有し、
最近1081両を取りだし、
整備して前線に投入しようとしている
残りの3730両のうち765両は修復不可能な状態で、
BMPの生産数は月間で30から40両であるから、
そうするとあと6か月もすればロシア軍は歩兵戦闘車が枯渇すると指摘しました
一方ロシア軍が獲得できる領土は1日数百メートルで、ロシア軍はすでに持続不可能な戦いをおこなっていると指摘しました
■それでは、各地域の戦況です
戦況の変化のあるところをお伝えします
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 バフムト方面
ハルキウ、クピャンスクから
スバトベ・クレミンナ線、
シベルスク周辺からバフムト方面の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍はシンキフカで
少なくとも1回、
テルニーで3回、
バフムト方面で3回
攻撃をおこないました
○クピャンスク方面
一説によると、
ロシア軍はクピャンスクの近くに
戦車500両を集結させ、
対するウクライナ軍は
数千機のドローンを用意して
対峙していると言われていて、
今後ロシア軍がこの方面に
戦車で突破を仕掛けてくる可能性が
伝えられています
さてシンキフカでは、
位置情報付きの映像によると
ロシア軍がわずかに前進した可能性があります
ウクライナ軍は村の北の地図で示した場所に
ドローンでロシア軍の陣地に
攻撃をおこなっていることから、
ロシア軍がこの場所まで到達したことが
確認できます
最終的にウクライナ軍が撃退したことから、
戦況図に変更はありませんが、
ウクライナ軍の砲弾不足が深刻化する中で、
注意が必要です
○スバトベ・クレミンナ線
1番目
ロシア軍はテルニーとヤンポリフカから
それぞれ2.7キロほど東の場所で
攻勢を仕掛け、
前進しました
位置情報付きの映像や
その他の情報を総合すると、
ロシア軍はテルニーの東の森林沿い、
同じくヤンポリフカの東の森林沿いに
攻撃を仕掛け、
それぞれ前進しました
お見せしているのはそのうち
ヤンポリフカの東で撃破されたロシア軍の戦車、
BMP歩兵戦闘車の様子となっています
ロシア軍はウクライナ軍の攻撃があるまで前進し、
攻撃を合図に歩兵が展開する戦術を
取っているようで、
車両は撃破されましたが、
歩兵がこの付近で活動していることが
確認できます
この場所までロシア軍が
前進したとして戦況図を更新しました
面積は2.5平方キロほどになります
2番目
地元のテレグラムチャンネルによると、
リシチャンスクのアドリアティカという
レストランでは、
ロシア治安部隊と
ルハンスク占領政府の会合が開催され、
地元住民もウォッカを差し入れて
おもてなしをしました
その後すぐにHIMARSが飛来し、
ルハンスク非常事態省の
パンテレシチェンコ大臣はじめ
関係者28名が地獄に召されました
ロシア政府はこれに反応し、
ウクライナ軍がパン屋に
無差別攻撃をおこなったと非難しました
○バフムト方面
この方面ではウクライナ軍が前進しています
1番目
クリシチフカの北では、
2日の動画でウクライナ軍の
前進を伝えましたが、
位置情報付きの映像によると、
その後もウクライナ軍が攻勢を仕掛け、
クリシチフカの進入路の地図で
示した範囲一帯を奪還しました
お見せしているのはロシア側のもので、
地図で示した場所の塹壕の様子となっています
この付近は12月18日にロシア軍が
占領したところでしたが、
進入路の南側をウクライナ軍が
奪還したとして戦況図を更新しました
面積は1.5平方キロほどになります
2番目
さらにクリシチフカから
バフムトに至る道路でもウクライナ軍は反撃し、
踏切まで奪還に成功しました
ウクライナ軍は
いったん線路の北側まで前進しましたが、
その後ロシア軍の反撃にあい、
線路まで後退しました
お見せしているのはロシア側のもので、
線路の北側でウクライナ軍とロシア軍が
接近している様子となっています
線路までをウクライナ軍が奪還したとして、
その北の一部分は係争地として
戦況図を更新しました
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカの天気はくもりのち雨
最低気温は1度、最高気温は9度
今日の天気は、雪の予報となっています
予報が更新され、
今後天候の悪化とともに
急速に冷え込む見込みとなっています
アウディーイウカ、
マリンカ、
ブフレダール方面の戦況についてお伝えします
○アウディーイウカ方面
この方面でロシア軍はアウディーイウカ、
ペルヴォマイスケ、
ネヴェレスケを含めて合計44回の
地上攻撃をおこないました
1番目
テリコンと呼ばれる鉱山跡の南の住宅地では、
ロシア軍が戦力を集中させ、
西と南の方向に攻勢を仕掛けています
西の方向はコークス工場が近く、
南の方向でもこの場所で
ロシア軍の前進を許すと、
アウディーイウカの南半分を失う
脅威となることから、
ウクライナ軍は反撃をおこなっています
昨日の動画でもお伝えしたように
この場所には民間人が
いまだに避難せずに住んでいる中で、
すでに街区ごとの市街戦に突入しています
またウクライナ軍は地図で示した場所で
ロシア兵を捕虜にしていることから、
この場所が最前線となっていることが確認でき、
係争地の範囲を西と南で
わずかに拡大させました
2番目
ネヴェレスケの東では、
未確認の情報ですが、
ウクライナ軍が反撃し、
一部地域を奪還したとの情報があります
こちらは確認ができれば戦況を更新します
3番目
詳細な場所は不明ですが、
ロシア兵が早朝にパンを買いに行くため
陣地から出かけたところ、
ウクライナ軍の陣地の横を通り
捕虜になりました
映像ではロシア兵は挨拶をして、
ウクライナ軍の指示に従って
武装を解除した様子が収められています
○マリンカ方面
ロシア軍はこの方面で14回以上
攻撃をおこないましたが、
戦況図に変更のある情報はありませんでした
以前の動画でその都度お伝えしましたが、
ノヴォミハイリフカでは12月から1月にかけ、
ロシア軍は車列を組んで前進しては
その都度ウクライナ軍に撃退されたため、
損害が大きく攻撃が
続行不可能になっているとの情報があります
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
この方面でロシア軍は、
プリウトネとロボチネで4回、
クリンキーで3回攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍が防衛し、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
■その他
今日は、激戦となっている
アウディーイウカの南の住宅地の様子を、
動画の最後までご覧下さい
ウクライナ軍とロシア軍は
このような場所で戦っています
今日は以上です
ご視聴いただきありがとうございました