日本がパトリオット輸出でウクライナ支援へ【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア資産45兆円没収へ【最新】ゼレンスキー大統領「ロシア次第に弱る見通し」

日本がパトリオット輸出でウクライナ支援へ【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア資産45兆円没収へ【最新】ゼレンスキー大統領「ロシア次第に弱る見通し」

最新の戦況は英語版で更新しています。
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos

0:00 はじめに
0:33 ウクライナ情勢の全般的な事柄
1:36 ウクライナ・ロシア情勢ニュース
1:45 ゼレンスキー大統領「ロシア軍は減速しつつある」
2:31 日本がパトリオットミサイル輸出でウクライナ間接支援
3:22 ロシア資産45兆円没収へ
4:01 各地域の戦況
4:07 北東部 ルハンスク州シンキフカ、セレブリャンスキーの森林方面
4:54 東部 バフムト方面ボホダニフカ、クリシチフカ、アンドリフカの戦況
5:21 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
8:56 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況
9:26 後方地域の爆発炎上
9:49 南部 ヘルソン州クリンキーの状況
10:00 ロシアのプロパガンダの手口公開
10:54 激戦のノヴォミハイリフカの風景をご覧ください

#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リストへ

■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中
・一辺10kmの正方形が所々あります
・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど
●距離
スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表で不明
●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。
—–
みなさんこんにちは
今日も最新のウクライナ情勢について、
コンパクトにまとめて地図を使って、
いち早くわかりやすくお届けします
よろしくお願いします
チャンネル登録して通知をオンにすると、
動画公開時に連絡が来ます
過去の動画も、
再生リストからあわせてご覧ください
■ウクライナ情勢
ロシアがキーウに侵攻してから666日、
まずは全般的な事柄です
ウクライナ軍の参謀本部によると、
ロシア軍の損失は、
兵士1080名
戦車14両
装甲戦闘車31両
砲20門
多連装ロケット4両
ドローン26機
巡航ミサイル1発
その他車両53両となっています
戦線全体で、
一日で99回の地上戦の報告がありました
そして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、
1対3.8で、
ウクライナ側の損失数に比べ、
ロシア側はその3.8倍となります
ロシア側は歩兵戦闘車、
砲、
戦車の損失が多く、
ウクライナ側は歩兵戦闘車、
舟艇の損失が目立ちます
■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ゼレンスキー大統領はビデオ演説で、
「ロシアの軍事計画と活動が減速しつつある」と述べ、
ロシア軍の攻勢が低下する可能性を指摘しました
前線ではロシア軍の攻撃が勢いを増しているものの、
ゼレンスキー大統領はウクライナ軍事情報機関の報告書の内容として、
「敵の計画や産業が減速を示していて、
我々はその減速を進める」と語り、
詳細は明らかにしなかったものの、
ロシアでは極端な労働者不足、
賃金の上昇を超えるインフレが起きているなど、
長期的なロシア軍の活動が低下していることを示唆したものと考えられます
2番目
ワシントンポストはアメリカ当局者の話として、
「日本は今週、
パトリオットミサイルをアメリカに輸出する政策変更をまとめるだろう」と話し、
ウクライナに供与されたミサイルの穴埋めに日本が関わる期待を示しました
日本ではパトリオットミサイルのライセンス生産をおこなっていて、
8月におこなわれた日米韓の首脳会談の際にバイデン大統領から岸田首相に提起され、
「金曜日にも数十発のパトリオットミサイルを米国に送ることを発表する見通しだ」と述べました
記事では日本の武器輸出政策にも触れ、
米国当局者は「砲弾の提供は難しかったが防衛用のパトリオットミサイルなら輸出が可能になる余地がある」と指摘しました
3番目
ニューヨークタイムズがアメリカと欧州の関係者の話として、
「ロシアの凍結資産3000億ドル(45兆円)をウクライナの支援に活用するための緊急協議を開始した」と伝えました
これまでカナダがロシアから没収した航空機をウクライナに提供した例はあり、
これにより西側各国の財政支援が軽減されることになりますが、
記事ではこれほどの金額を没収するのが可能となる法律がなく、
ロシアがどのように報復するか不明であるとして問題点も指摘しています
■それでは、各地域の戦況です
戦況の変化のあるところをお伝えします
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 バフムト方面
ハルキウ、クピャンスクから
スバトベ・クレミンナ線、
シベルスクからバフムト周辺の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍は、
シンキフカで16回、
セレブリャンスキーの森林と
その周辺で13回、
バフムト方面で7回
攻撃をおこないました
この方面で戦況図に影響のある情報は
ありませんでしたが、
ウクライナ軍のフィチョ報道官は、
ロシア軍はクピャンスクから
クレミンナ方面で、
1日で戦車9両と装甲戦闘車19両を
失ったと報告しました
またクリシチフカでは、
ウクライナ軍の第5突撃旅団の
タラセンコ副司令官は、
「ロシア軍の攻撃は
やや小康状態にあるものの、
ロシア軍は2名から4名程度の
小規模な部隊でウクライナ軍を
すり抜けようとしている」と述べ、
ロシア軍は小規模な攻勢を続ける一方で、
兵力を蓄積している可能性が
あることを示しました
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカの天気はくもり
最低気温4度、最高8度
今日の天気はくもりのち雨の予報
今後気温が氷点下に下がりますが、
地面が凍結するのは
1月後半から2月にかけてで、
まだ時間がかかりそうです
ホワイトハウスのカービー調整官は、
地面が凍結すれば、
「ロシア軍は攻撃作戦を
実施しやすくなる」と指摘しました
アウディーイウカ、
マリンカ、
ブフレダール方面の
戦況についてお伝えします
○アウディーイウカ方面
ロシア軍はこの方面で36回
攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍が防衛し、
ロシア軍の前進を阻んでいます
この方面のウクライナ軍
第47機械化旅団のラズトキン報道官は、
「この方面では
ブラッドレー歩兵戦闘車の機動性と
主砲の攻撃力を生かして
防衛をおこなっている」と述べました
1番目
クラスノホリフカの北では、
位置情報付きの映像によると、
ロシア軍が鉄道の線路で前進しました
お見せしているのはウクライナ軍の
第31機械化旅団のもので、
この付近の様子を北から
撮影したところとなっています
その範囲を係争地からロシア軍占領地に
戦況図を更新しました
面積は0.2平方キロほどになります
2番目
ステポヴェでは、
未確認の情報ですがロシア軍は
町の北で西の方向に攻撃し、
ウクライナ軍を後退させて
前進した模様です
ロシア軍はステポヴェの防衛が
固いことから、
北の郊外からベルディチを
目指した可能性があります
その範囲を係争地として
戦況図を更新しました
こちらは今後確認できれば
戦況図を更新します
それ以外のアウディーイウカの南の工場、
セヴェルネ、
ペルヴォマイスケの攻撃軸では、
ロシア軍は歩兵と車両の両方を使って
波状攻撃をおこなっていますが、
ウクライナ軍も防衛し
戦況図に変更はありませんでした
○マリンカ方面
この方面ではロシア軍は10回
攻撃をおこないました
1番目
ノヴォミハイリフカでは
戦車同士の接近戦があり、
位置情報付きの映像によると、
ロシア軍は墓地の北の戦況図の場所に
前進してきたウクライナ軍のT64を撃退し、
反対にウクライナ軍は
市街地に向かって前進してきた
ロシア軍のT80を2両撃退しました
お見せしているのはその場所を
東から撮影したもので、
両軍の戦車の様子となっています
墓地をロシア軍が占領したとして、
戦車のある付近を係争地として
戦況図を更新しました
2番目
またその西にある工場では、
未確認の情報ですが、
ウクライナ軍は戦況図の工場に前進し、
この場所を奪還した模様です
こちらは確認が取れれば
戦況図を更新します
●南部 ザポリージャ州
この方面では、双方が攻撃をおこない、
主にロボチネの周辺で6回の
地上戦の報告があり、
双方が陣地戦をおこなっていますが、
戦況図に影響のある情報は
ありませんでした
ロボチネの西ではウクライナ軍が
わずかに前進したとの情報もありますので、
こちらは確認が取れれば
戦況図を更新します
●後方地域
今日はトクマク、
マリウポリで原因不明の爆発が発生し、
ロシア国防省によると、
クリミア大橋では防空が作動し、
ロシア国防省はミサイル1発を撃墜した
と主張し、
クリミア大橋が通行止めになっています
●南部 ヘルソン州
この方面では
クリンキーのロシア軍は30回攻撃を仕掛け、
戦況図に影響のある情報は
ありませんでした
■その他
ウクライナの偽情報対策センターでは、
ロシアがウクライナ語を通じて
以下のようなプロパガンダを
おこなっていると主張しました
ロシアはテレグラムチャンネルを作り、
最初は面白くて有益な情報を提供して
視聴者を集めますが、
そのうちに、
・西側諸国はウクライナを支援しない
・ウクライナでは政治指導部と
軍指導部で亀裂が生じている
・ウクライナの腐敗した指導者が
私腹を肥やしている
・動員から逃げることは良いことだ
・ウクライナは敗北する運命にある
などと書き込んでウクライナ国民に
偽情報を信じさせていると伝えました
そういえばこのチャンネルの書き込みにも
似たようなのがあるかもしれません
■おまけ
今日は、激戦の続くノヴォミハイリフカ、
マリンカの郊外の様子を
動画の最後までご覧ください
ウクライナ軍とロシア軍は
このような場所で戦っています
ご視聴いただきありがとうございました