ロシア兵ネズミに敗北【12月20日】伝染病発生で大量ダウン【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア戦車自分の地雷を踏んで終了【最新】ロシア負傷兵のヒドイ扱いをご覧ください

ロシア兵ネズミに敗北【12月20日】伝染病発生で大量ダウン【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア戦車自分の地雷を踏んで終了【最新】ロシア負傷兵のヒドイ扱いをご覧ください

最新の戦況は英語版で更新しています。
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos
0:00 はじめに
0:35 ウクライナ情勢の全般的な事柄
1:36 ウクライナ・ロシア情勢ニュース
1:46 ロシア先端科学者続々粛清へ 12名終身刑確定に暗●も?
2:43 ストームZ負傷兵 入院中のヒドイ扱いを暴露
3:50 アメリカ世論調査 ウクライナ支援増加させるべき
4:32 各地域の戦況
4:39 北東部 ルハンスク州シンキフカ、セレブリャンスキーの森林方面
8:06 東部 バフムト方面ボホダニフカ、クリシチフカ、アンドリフカの戦況
9:32 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
13:02 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況
13:19 南部 ヘルソン州クリンキーの状況
14:47 ロシアミサイル生産工場ノルマ達成できず恐怖に怯える

#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リストへ

■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中
・一辺10kmの正方形が所々あります
・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど
●距離
スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表で不明
●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。
—–
ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ロシアでは超音速ミサイルの科学者が次々と逮捕されています
ニューズウィークは、
マッハ5を超える極超音速ミサイルの開発に関わったロシアの科学者の少なくとも「12人が国家反逆罪で逮捕」されたと伝えました
記事ではロシアは極超音速ミサイルのキンジャールをウクライナに向けて発射しましたが、
「パトリオットに次々と撃墜」されていることに対し、
「プーチン大統領がお怒り」であるとのことです
例えば科学者のマスロフ氏の場合、
極超音速ミサイル技術を中国に提供した容疑がかけられています
国家反逆罪で有罪となった場合終身刑となりますが、
それだけではなく、別の科学者はロシア連邦保安局FSBが逮捕した直後に死亡した科学者もいて、「謎が深まっています」
2番目
ストームZ突撃部隊としてウクライナで戦い、
負傷した兵士がロシアメディアに不満をぶちまけました
モスクワタイムズがノヴァヤガゼラの記事として伝えるところでは、
ある負傷したロシア兵はクルスクにある国防省病院に入院し、
そのヒドイ状況を語りました
兵士は、
「中には手しか動かない障害者もいるが、
患者は病室に放置され、
治療らしいことはなかった
病室は2階にあり、
スロープやエレベーターなどはなく、
外出することもできない
トイレは障害者用の手すりなどなく、
床が壊れていたが病院は修理しないため、
仕方なく負傷者同士でお金を出して修理した
病室は障害を負った18人入院しているが、
換気口が一つしかないため原因不明の感染症が起き、
状態はますます悪くなった
ここは適切な医療が欠けている」と話し、
窮状を訴えました
3番目
アメリカのフォックスニュースが、
ウクライナとイスラエルの戦争でアメリカの果たす役割を尋ねたところ、
ウクライナに支援をおこなうべきとの回答が増加しました
調査によると、
回答者の31%はウクライナへの支援を増やすべきだと回答し、
これは先月よりも10%増加し、
1年前を上回りました
一方で支援を減らすべきだと回答したのは30%、
現状で良いと回答したのが35%となり、
アメリカの有権者で意見が分かれていることもわかりました
■それでは、各地域の戦況です
戦況の変化のあるところをお伝えします
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 バフムト方面
ハルキウ・クピャンスクから
スバトベ・クレミンナ線、
シベルスクからバフムト周辺の
戦況についてお伝えします
この方面でロシア軍は、
シンキフカで5回、
セレブリャンスキーの森林と
その周辺で10回、
バフムト方面で21回攻撃を
おこないました
○北東部 クピャンスク方面から
シベルスク周辺
1番目
ベルゴロドの国境に近い
ヴァルイスク市では、
ロシア軍のT80戦車が
自軍の設置した地雷に接触し、
兵士1名が死亡、1名が負傷し、
T80は破壊されました
昨日の動画でお伝えした
「ロシアの自由」軍団との関係は不明です
2番目
ウクライナ国防情報局によると、
クピャンスクのロシア軍部隊全体で、
ネズミが塹壕の中で大発生した結果、
「鼠咬症」という病気が蔓延し、
ロシア軍の戦力が大幅に低下した模様です
この病気はネズミに噛まれたり、
排泄物を含む粉塵を吸い込んだり、
食べ物から摂取したときに発症し、
3日から10日の潜伏期間を経て、
最初は激しい頭痛、
40度近くの発熱、
発疹、
吐き気などの症状から始まり、
ロシア軍の前線では適切な医療が
提供されていないため、
腎臓に感染してロシア兵が
次々と重度の排尿困難になり、
戦闘どころではないとのことです
3番目
位置情報付きの映像によると、
シンキフカの北ではロシア軍が前進し、
一部地域を再占領しました
ロシア軍は歩兵で前進し、
ウクライナ軍がドローンで
発見していますが、
全部は発見できないため、
ロシア軍はウクライナ軍陣地に
少しずつ近づいています
映像はウクライナ軍の
第30機械化旅団のもので、
戦況図付近の様子となっています
また、その東にある高台の交差点も
ロシア軍が占領しました
この付近を係争地から
ロシア軍占領地として戦況図を更新しました
面積は1平方キロほどになります
○シベルスク周辺
この方面でロシア軍は、
濃い霧の中、
ベレストーベの北に
新たな攻撃軸を設定し、
前進しようとしました
位置情報付きの映像によると、
ロシア軍は戦況図の場所に前進し、
ウクライナ軍が砲撃と
対戦車ミサイルで応戦した結果、
ロシア軍部隊が壊滅し、
撃退されました
お見せしているのは戦況図付近の様子で、
ウクライナ軍の第10山岳突撃旅団が、
1両のT62戦車、
2両の型式不明の戦車、
2両のBMP歩兵戦闘車を撃破し、
1両の歩兵戦闘車が損傷を受けた
映像の一部となっています
この付近はロシア軍の占領地としていましたが、
係争地に修正しました
○東部 バフムト方面
この方面では、
ロシア軍は攻勢をかけ、
ウクライナ軍はわずかずつ後退しながら
ロシア軍の戦力を削っています
ロシア軍は精鋭部隊とされる
空挺部隊と海軍歩兵部隊、
使い捨て突撃部隊のストームZと
ストームV部隊を編成し、
これらを組み合わせて
チャシフヤールに向けて前進しています
1番目
ロシア軍はボホダニフカから
クリシチフカにかけて前線を
ゆっくり西に動かして前進しています
ここでは戦闘があると言うよりは、
ウクライナ軍がロシア軍に
攻撃を加えながら後退し、
ボホダニフカ、
チャシフヤールの東にあるカナイ、
イワニフスケのラインで
防衛を固めることにした模様です
戦況図ではバフムト市街地の西で
係争地をロシア占領地に変更しました
2番目
複数の情報を総合すると、
クリシチフカの北西の高台でも
ロシア軍は前進し、
ウクライナ軍は後退しました
ロシア軍はクリシチフカの北の
接続道路を越え、
さらに西に攻撃を加えています
この付近を係争地からロシア軍が
占領したとして戦況図を更新しました
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカの天気はくもり
最低気温1度、最高4度
今日の天気はくもりの予報
アウディーイウカ、
マリンカ、
ブフレダール方面の戦況について
お伝えします
○アウディーイウカ方面
ロシア軍はこの方面で24回
攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍が防衛し、
ロシア軍の前進を阻んでいます
1番目
クラスノホリフカの周囲では、
ロシア軍はあらゆる方向に
攻撃を仕掛けていますが、
前進できていません
ロシア軍の歩兵による突撃に対し、
ウクライナ軍はステポヴェで
ブラッドレー歩兵戦闘車を投入し、
25ミリ機関砲でロシア軍陣地を
掃討していて、
これが効果を発揮し、
ロシア軍はわずかずつ
後退させられています
映像はステポヴェ付近の様子で、
ウクライナ軍の
第47機械化旅団のものとなっています
戦況図には変更はありません
2番目
位置情報付きの映像によると、
アウディーイウカの南の工場地帯では、
ウクライナ軍が反撃に出て、
工場地帯の北と南で陣地を構築しました
映像はロシア側のもので、
戦況図付近に出現した
ウクライナ軍のBMP歩兵戦闘車を
ロシア軍のドローンが監視している
ところとなっています
3番目
同じ工場地帯の北では、
ウクライナ軍は戦況図の場所に前進し、
陣地を構築しました
ロシア軍のドローンが戦況図の場所に
攻撃をおこなったことから、
この場所にウクライナ軍の存在が
確認できました
映像はウクライナ軍の陣地を監視する
ロシア軍のドローンの映像となっています
いずれも係争地で起きていることから
戦況図には影響はありません
4番目
セヴェルネからペルヴォマイスケの間では、
ここ数日ロシア軍が様々な方向に
攻撃を仕掛け、
ウクライナ軍の防衛の穴を探っています
大部分は失敗していますが、
位置情報付きの映像によると、
ロシア軍は少なくとも戦況図の池の北で
わずかに前進しました
画像は4日前のウクライナ側のもので、
戦況図の場所でロシア軍のT80が
撃破されたところとなっています
この付近を係争地からロシア軍占領地に
戦況図を更新し、
係争地の範囲を新たに黄色い線で示しました
○マリンカ方面
ロシア軍は主に
ノヴォミハイリフカに13回攻撃を
仕掛けました
位置情報付きの映像によると、
ロシア軍は南東から町に入る道路に前進し、
ウクライナ軍のドローンが撃退しました
お見せしているのはウクライナ軍の
第79航空強襲旅団のもので、
戦況図の場所でロシア軍の攻撃を
撃退したところの一部となっています
戦況図には変更はありません
●南部 ザポリージャ州
この方面では、双方が攻撃をおこない、
主にロボチネの周辺で17回の
地上戦の報告がありますが、
戦況図に影響のある情報は
ありませんでした
●南部 ヘルソン州
クリンキーでは、
ウクライナ軍は橋頭堡を保持し、
ロシア軍は大量の損失を出している
という情報がある一方で、
キーウインデペンデンドでは、
クリンキーのウクライナ軍兵士に
取材した話として、
「クリンキーに物資を運ぶには、
まずドニプロ川を小型の船で渡り、
運良く対岸にたどり着いた後、
胸までの高さの冷たい水に浸かって
湿地をかき分けて運ばなければならず、
負傷した兵士を運び出すことも
できないため、