日本人に知らせたいニュース 第三号その2 マスコミはウクライナの敗戦、ゼレンスキーの打倒を示唆し始めている

日本人に知らせたいニュース 第三号その2 マスコミはウクライナの敗戦、ゼレンスキーの打倒を示唆し始めている

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ウクライナのゼレンスキー大統領の国内の支持も、外国の支援もだんだんなくなってます。事実は、最近欧米諸国のマスコミにも、情報が出てます。例えば、デア・シュピーゲルというドイツのニュース雑誌には、元ボクシングのヘビー級世界王者であるキエフの市長ビタリ・クリチコは、ゼレンスキー大統領を批判しました。クリチコ市長によると、ゼレンスキーが独裁的になりつつあります。

またワシントン・ポスト新聞によると、ヴァレリー・ザルジニー・ウクライナ軍総司令官とゼレンスキー大統領の仲が、非常に悪くなってます。

テレグラムという通信アプリケーションは、ウクライナとロシアで人気が高いです。ザルジニー司令官関係のテレグラムチャンネルによると、ゼレンスキーとザルジニーは最近、仲が悪くてなって直接に会ってません。ゼレンスキー大統領の代表が、ザルジニー総司令官を訪ねて、ザルジニー総司令官の辞任を求めました。

それに対して、ザルジニーは拒否しました。それだけではなくて、もしクビになったら大変なことが起こる、というような曖昧な脅威を言いました。もしこの報道は正確だったら、それはウクライナがすでに事実上反乱状態にあるという意味です。

それだけじゃなくて、ウクライナのポロシェンコ前大統領と、他のオリガルヒ(新興財閥)との電話の内容が漏れました。ポロシェンコ氏はゼレンスキーを打倒様に協力を求めていました。また、ポロシェンコ前大統領は、先月、ウクライナを出国しようとしたら、ゼレンスキー大統領に妨害されました。

ポロシェンコ前大統領は、自分の外国訪問は、ウクライナのための支援を要請するためだったと言っていますけど、本当の目的は、バイデン政権などにゼレンスキー打倒を容認と支持を求めることでしょう。

要するに、国内には、前大統領と、首都の市長と、軍の総司令官、3人は、ゼレンスキー大統領を打倒しようとしてます。そして、国外では、アメリカの連邦議会が、610億ドルのウクライナ支援の法案を、可決できませんでした。

現在上院では、共和党上院議員は、全員ウクライナ支援法案を反対してます。なおかつ、民主党系のサンダース上院議員も反対しました。

有名なキャスタータッカー・カールソンによると、バイデン政権のロイド・オースティン国防長官が、上院議員たちに、もうし、支援法案を可決しなければ、自分の親戚をロシアと、戦いに送ることになってしまうという事実上の脅威をしました。

そして、バイデン大統領自身が同じような発言をしていました。また、バイデン政権のシャランダ・ヤング予算担当は、ウクライナの予算資源が、もうほぼゼロになっているので、新しく支援の法案がなければ、ウクライナが戦えなくなります。

ザルジニー総司令官は、イギリスのエコノミスト誌に、戦争は膠着状態になったと語りました。ウクライナが戦争に勝てると世界に思わせたいゼレンスキー大統領は、これに怒りました。現実には、ウクライナは戦争に勝てないし、膠着状態ではない。ウクライナにとっては完全な敗戦です。

今、ゼレンスキー大統領は国外に居ます。日曜日、12月10日彼はアルゼンチンの新大統領の就任式に出席しました。火曜日、12月12日、かれはワシントンでバイデン大統領と会談する予定です。ゼレンスキー大統領の打倒は時間の問題に見えます。情勢は非常に流動的ですから、いつになるかは言えません。外国を訪問することは危険です。

いかがですか。実は、このニュースの一部は少し古くて、もう聞いたかもしれません。ただ、ニュースは日本に報道されても、根本的に分析されていません。重要な質問は直面されません。どうしてウクライナは勝てない戦争に兵士を犠牲にし続けるのかã