ロシアまた災難【ウクライナ戦況図】酔っ払って口論→部隊ごと消える【9月18日】ロシア破産寸前!戦費25兆円|激戦地クリシチフカ解放【最新】カディロフ死亡説

ロシアまた災難【ウクライナ戦況図】酔っ払って口論→部隊ごと消える【9月18日】ロシア破産寸前!戦費25兆円|激戦地クリシチフカ解放【最新】カディロフ死亡説

0:00 はじめに
1:05 全般的な事柄
2:39 この日のウクライナ情勢ニュース
2:58 ロシアの戦費25兆円 兵士の補償は半分に
4:58 カディロフ死亡か?病院に続々友人が集まる
5:34 ブダノフ長官「クリミアはもうすぐ孤立する」
6:29 各地域の戦況
6:39 北東部 ルハンスク方面クピャンスク・スバトベ・クレミンナ線の戦況
9:15 東部 バフムト方面の戦況
10:57 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカの戦況
11:47 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況
13:19 後方地域の爆発炎上
13:55 南部 ヘルソン州の戦況
14:05 クリシチフカののどかな様子をご覧ください

#ウクライナ
#戦況
#プーチン大統領

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ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、英語とウクライナ語で字幕を提供しています。
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■より快適に見るには
・字幕が2重→YouTube側の字幕を消去
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中
・一辺10kmの正方形が所々あります
・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど
●距離
スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表で不明
●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載
 https://note.com/sumaitotoushi/
●投稿主はメンバーシップ動画でJREITと米国株の先行きについて毎週役に立つ話をしています。

■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
Wargaming.netはキーウ支社の従業員と家族を支援するとともにロシアとベラルーシから撤退し、ベオグラードとワルシャワにオフィスを開設し400名の従業員を受け入れると発表しました。また、ウクライナ赤十字に100万ドルの寄付をしました。

戦況図の説明の前に、
ウクライナ情勢に関する最新のニュースをお伝えします
YouTubeのチャプター機能で、
必要なところを見ることもできます
なお、内容は英語の原文をもとに作成しています
1番目
フォーブスがロシアの戦争遂行費用を計算したところ、
この1年半で1673億ドル(25兆1000億円)を費やしたことがわかりました
これは、固定防衛支出を除いた特別軍事作戦にともなう追加費用となっています
支出項目のうち上位を占めるものは、
弾薬などが513億ドル
軍人の給与351億ドル
破壊された装備品340億ドル
遺族補償256億ドル
負傷者の補償210億ドル
などとなっています
ロシアの防衛予算は当初5兆5900億ルーブル(8兆3500億円)でしたが、
1月から6月の半年で予算を消化してしまったため、
ロシア政府は予算を倍増させ9兆7000億ルーブル(14兆5000億円)の予算に変更しました
しかしここ数ヶ月のロシアの損害額は高い水準にあり、
この予算も足りない可能性があります
そのせいか、弾薬の使用についても、
昨年は1日5万発の砲弾を使っていたものの、
最近では1日1万発の消費にとどまっているとのことです
さらに兵士1人1日あたりの費用についても、
昨年は200ドルの支払いでしたが、
ルーブル安のこともあり、
最近は120ドルと減少したとのことです
同様に兵士に対する補償も11万ドルから6万5000ドルに減少していると報じています
フォーブスでは、「ロシア兵と軍の価値はますます低くなっている」と締めくくっています
2番目
チェチェンのカディロフが死亡したとの情報が出始めています
詳細は不明ですが、
「カディロフが死んだ」というSNSの書き込みが100万回参照され、
カディロフの入院しているモスクワ中央病院には、
カディロフの友人たちの高級車が集まっていて、
マイバッハ、
ポルシェ・カイエン、
4台のメルセデス、
2台のBMWが続々と集まり、
クレムリンから2機のヘリが病院に向かって離陸したとのことです
3番目
ウクライナ主要情報総局のブダノフ長官は、
エコノミストのインタビューに応じ、
「冬が始まる前に、
クリミアとロシア占領地の間の連絡線が遮断される可能性がある」と指摘しました
その理由としてブダノフ長官は、
「ロシアは自暴自棄となっていて、
10月末まで温存する予定の戦力をすでに投入し、
実は予備兵力が全くない」と強調しました
さらに、
「東部戦線に展開しているロシア軍の第25軍は、
人員が2割不足し、
装備品は半分しか足りていない」と明らかにした上で、
悪天候の季節まであと1ヶ月以上あり、
それまでにロシア戦線が急速に崩壊する可能性を示唆しました
■それでは、各地域の戦況です
きょうも戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
●北東部 ルハンスク州方面
ハルキウ、クピャンスクから、
スバトベ・クレミンナ線、
シベルスク周辺の戦況についてお伝えします
この方面のロシア軍は、
ウクライナ軍がほかの方面に
展開しないように引きつけるための
陽動作戦をおこなっています
この方面のロシア軍の規模は、
21の旅団、
4つの連隊、
6つの独立大隊を展開させ、
さらに4個連隊と1個大隊が予備部隊として
配置されています
1番目
昨日お伝えしたドボリチナへのロシア軍の
進軍は続報がなく、
ロシア側から出た誤報だった
可能性がありますので、
戦況図を元に戻しました
2番目
スバトベの北西にあるクロフマルネでは、
位置情報付きの映像によると
ロシア軍の偵察部隊が前進し、
集落の端にとりついて、
ウクライナ軍陣地を襲撃しました
その後偵察部隊は帰還し、
6名の兵士は司令官から
勲章を受け取ったとのことです
戦況図には変更はありません
3番目
セレブリャンスキーの森では、
ロシア軍が前進した可能性があります
ディブロバの南の戦況図の付近では、
ウクライナ軍がロシア軍の陣地に
クラスター砲弾で攻撃している映像があり、
この付近にロシア軍の存在が
確認されましたので、
ロシア軍の占領地として戦況図を
更新しました
4番目
ヴェセレの東側の鉄道では、
ロシア軍が空爆をおこない、
その後第123自動車化ライフル旅団の
ドローンがウクライナ軍陣地に
攻撃をおこなっている映像があり、
この付近がウクライナ軍の
奪還地域と判明しましたので、
ロシア軍の占領地域から
ウクライナ軍が奪還したとして
戦況図を更新しました
面積は0.3平方キロほどになります
ちなみに0.3平方キロとは
面積で言えば30万平方メートルで、
1キロ×300メートルの
長方形の面積に相当し、
東京ドーム7個分の広さとなります
●東部 バフムト方面
天気ははれ、
最低気温10度、最高気温21度
今日の天気は、はれの予報
しばらく過ごしやすい日が続きます
動画の最初でお伝えしたように、
今日はウクライナ軍が
クリシチフカを奪還したと発表しました
○バフムト南方
1番目
解放されたクリシチフカですが、
ロシア軍は、追い出された腹いせ
ということでしょうか?
クリシチフカの集落に向け、
少なくとも10分で6回の
サーモバリック爆弾を投射し、
最後の反撃をおこないました
映像では、
赤外線画像でクリシチフカの町に
連続した砲撃が確認できます
一方ウクライナ軍は
バフムトの方向に撤退する
ロシア軍を追いかけ、
ドラックやバンにドローンで
攻撃をおこないました
映像ではドローンの方向に向かう
ロシア軍トラックにドローンが突入し、
その後トラックが道路から
脱輪する様子となっています
2番目
また昨日お伝えしたのと同じ場所で、
ロシア軍はクリシチフカを奪還すべく、
南東の方から線路を越えて
突撃を続けています
映像では幹だけが残った荒廃した
森林の中で、
10人ほどのロシア軍の部隊が
前進しているところが確認できます
●南東部 ドネツク州
アウディーイユカから
マリンカ方面の戦況についてお伝えします
この方面では戦況の変化はありませんが、
昨日ウクライナ軍が進軍を停止した
可能性があるとお伝えしたオピトネでは、
ウクライナ軍が戦術を切り替えて、
ドローンでロシア軍のいる場所を
一つ一つ潰しています
映像では、
ロシア軍が建物から敵の方向を
見張っているところに、
ドローンが窓から入って建物の内部に
侵入する様子が確認できます
オピトネの市街地を係争地から
ロシア軍の占領地として戦況図を更新しました
●南部 ザポリージャ州
トクマクのこの日の天気ははれ、
最低気温12度、最高気温23度
今日の天気は、はれの予報
こちらもしばらく良い天気が続きます
ドネツク州南部から
南部ザポリージャ州方面の戦況について
お伝えします
○ヴェルカノボシルカ方面
この方面では戦況に変化のある情報は
ありませんでした
ロシア側から、
ウクライナ軍はこの地域で
部隊を入れ替えているとの情報があります
○トクマク方面
ロシア軍の陣地の内部で接近戦が
おこなわれている可能性がありますが、
戦況に変化のある情報は
ありませんでした
その中で、
ロシア軍はノヴォプロコピフカから
反撃をおこない、
ウクライナ軍に撃退されました
ロシア軍は2両の装甲車で
ウクライナ軍陣地に近づき、
進軍する方向に射撃をおこなっている間に
歩兵が前進し、
その歩兵が陣地の中に入ったところで
ウクライナ軍に撃退された映像が
公開されています
映像の様子では、
どうやらキルゾーンを設定して
ウクライナ軍が待ち構えていたところに
ロシア軍が突っ込んで
いったようにも見えます
●後方地域
1番目
ヴォロネジでは、
ロシア人将校が酒に酔ったところで
口論となり、
持っていた手榴弾を爆発させたため、
司令官、
兵器担当副司令官、
技術担当副司令官、
ドライバー2名が死亡した
との情報があります
2番目
セヴァストポリとトクマクでは、
きょうも爆発が観測されているとの
情報がありますが、
今のところ写真などなく詳細は不明です
●南部 ヘルソン州
この方面では戦況に影響のある情報は
ありませんでした