ウクライナ軍、対戦車地雷をドローンから投下する無誘導爆弾に改良し、ロシア軍を攻撃

ウクライナ軍、対戦車地雷をドローンから投下する無誘導爆弾に改良し、ロシア軍を攻撃

ウクライナ軍は大量にある対戦車地雷を投下式の無誘導爆弾に改良し、新たな兵器として再利用していることが分かりました。

ウクライナはドローンから爆弾を投下し、ロシア軍陣地を攻撃する動画を公開しました。このような映像は今回の戦争で多数公開されていますが、注目すべきは落下した爆弾が対戦車地雷という点です。投下されたのはソ連製のTM-62対戦車地雷です。通常は地上に敷設するもので円形で平べったい形は投下爆弾には向いていませんが、投下されたTM-62には簡易的な安定翼が装着されており、ドローンから投下するとほぼ垂直に落下して、着弾と同時に爆発しました。ここで注視したいのは落下と同時に爆発したことです。

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